Your browser does not support JavaScript!

Japan

世界中からヨガインストラクター志望者が集まり、インターナショナルで マインドフルな生き方を実践しているインドのヨガコミュニティ、Sampoorna Yoga Beach Village。それもトリップアドバイザーのランキングでインドで1番、アジアで2番という美しいアゴンダビーチまで徒歩3分という立地。このコースの一番の魅力は、合宿中に世界中のヨガネットワークと繋がり、 世界という開けた視野の中で自分を見つめられことです。それは、今回初企画の日本語コースと同時に、英語のRYT200, 300が開催されるからです。滞在中は、20カ国にも及ぶ国々からのインストラクター志望者と共に食事をし、生活スペースを共有します。内面を見つめながら自分の心の扉を開いていく作業と同時に、異文化に触れながら自分を掘り下げていけるので、自然にヨガインストラクターとしての自覚や責任感を養っていけます。お互いをサポートし合う文化がしっかりと根ずいたSampoorna Yogaでのヨガインストラクター養成コースは、これから世界を舞台に活躍したい方にオススメです。世界があなたを待っています。

このコースで習得できるヨガのスタイルはアシュタンガとヴィニヤサです。定員は12名限定でヨガインストラクターとして必要とされる知識 を、経験豊富な講師陣から包括的にバランスよく学べる内容となっています。

主なモジュールは、ヨガアサナ、クリヤヨガ、ヨガ解剖学、アジャストメント、アライメント、ティーチングテクニック、プラーナヤマ(呼吸 法)、メディテーション(瞑想)、ヨガ哲学、アーユルベーダ学で、全て日本語(英語の場合は通訳者同伴)で行われ、ヨガアライアンスが設定する水準に達する為の必須項目を全てカバーしています。コース修了後は、アシュタンガ/ヴィニヤサヨガの講師として、世界50カ国で認知されている全米ヨガアライアンス認定インストラクター“RYT” (Registered Yoga Teacher)としての登録が可能になります。

参加者資格としては、アシュタンガ/ヴィニヤサヨガを定期的に1年間以上プラクティスしていること。また、認定に向けて各課題に取り組む真剣な姿勢、そしてすべてのクラスに参加する心構えが、参加者の必須 条件となります。

費用:550,000円(税込) 受講料、通訳費、アクティビティー費用、宿泊費(施設内シェアルーム)、食費 (平日1日3食付き、週末朝食のみ)、

空港と施設間の往復 送迎費

*キャンセルポリシー適用(詳細はお問い合わせください)

*3月前(9月16日までにお申し込み頂ければ、15,000円オフとなります。)

コース概要

このコースはアシュタンガ ヴィンヤサフローのティーチャートレーニング(指導者養成)で、古代ヨガ経典”コルンタ(Korunta)”に由来するアシュタンガ プライマリーシリーズのシークエンスと、呼吸と同調したクリエイティブなポーズを絶え間なく繋げていく(フロー)ヴィンヤサスタイルを融合した内容となっています。

先ず様々なアサナを自由自在に組み合わせていくヴィンヤサフローのシークエンスと、アシュタンガプライマリーシリーズをしっかりと学びインストラクターとしての基盤作りを行います。この2つのヨガスタイルでは、呼吸、ドリスティ(目線)、バンダを使いながら、ダイナミックかつ滑らかな流れのシークエンスをこなしていきます

コース修了までにアシュタンガプライマリーシリーズとクラスの要望に柔軟に対応できるような独自のヴィンヤサフローのシークエンスを創り、教える事が出来るようになります。それに加え、陰ヨガやリストラティブヨガを含むその他のアサナスタイルも同時に学びます。

更に、ヨガ解剖学、ヨガ哲学や瞑想を学ぶことで、生徒個々の疑問により確信を持って対応し、より深いレベルでつながっていくことが可能になります。最後にヨガビジネス講座では、ヨガ指導を仕事にすると同時に発生する社会への責任を今一度確認しながら、”自分らしい”ヨガコミュニティーを築き上げていくノウハウを勉強します。

施設 SAMPOORNA YOGA BEACH VILLAGE(サンプルナ ヨガビーチヴィレッジ)

Sampoorna Yogaはインド、南ゴアの静かで落ち着いたアゴンダ村にあります。また徒歩3分で、トリップアドバイザーのランキングでインドで1位、アジアで2位という美しいアゴンダビーチに行け、レッスンの合間にビーチで瞑想したり、気分転換にひと泳ぎする事も可能です。ヨガビーチヴィレッジ内には、20のエココテージ(宿泊施設)、二つのヨガスタジオ(一つは丘の上にありオーシャンビュー)、レストランとハンモックやスウィングでくつろげるガーデンがあります。常時警備員がゲートに配置されており、安全で完全にプライベートな環境の中で安心してヨガのプラクティスに取り組んで頂けます。

宿泊

ヴィレッジ内のコテージは全てゆったりとした27㎡のスペースがあり、8㎡のポーチ付きです。バスルームは、洋式トイレと、お湯も出るシャワー付きです。部屋の清掃は、一日おき、または必要に応じて行われます。Wifi、そしてランドリーサービスも無料でご利用頂けます。

アナプルナレストラン

ヨガ実践者の栄養補給を第一に考え、毎食アユールヴェーダ食事療法を基本とした食事となっています。グルテンフリーオプション、ヴィーガンオプションも豊富にあります。週末は、朝食以外はヴィレッジ外で食事をして頂くことになりますが、地元のインド料理を始め、イタリアン、ポルトガル料理など、徒歩で行ける範囲に多国籍料理を提供するレストランが何件もあります。

Information about the teachers

ティーチングメンバー 講師陣

メインティチャー

Olivier Charles オリビエ・チャールズ(アシュタンガ、ヨガ解剖学、ヨガビジネス担当)

Olivier Charles オリビエ・チャールズ(アシュタンガ、ヨガ解剖学、ヨガビジネス担当)2003年、ロンドン在住時に腰痛とランニング中に膝を痛めたことからヨガを始める。2012年2月、インドでRYT200を取得。2013年の2月に全米ヨガアライアンス認定500時間(RYT500)を取得。国内では岡山県北を中心にヴィンヤサ・フロー、陰ヨガ、キッズヨガ、アシュタンガ、パワーヨガを教える。2014年からインドのSampoorna Yogaで世界中から集まるヨガインストラクター志望者を指導(RYT200/RYT300)。O Yoga Shakti代表。岡山県在住。


Sumiko Koike (ヴィニヤサフロー担当)

Sumiko Koike (ヴィニヤサフロー担当)大学在学中にホットヨガインストラクターという職業に興味を持つ。 その後ホットヨガとハタヨガの基礎知識・養成訓練コースを経て、 インストラクターとして第一歩を踏み出す。大学卒業後、税理士会計事務所に就職。 長時間のデスクワークで凝り固まった自分の体をほぐすために、ヨガとピラティスに癒しを求める。約6年間企業勤務した後、思い切って転職。 レッスンが終わると皆笑顔でスタジオから出ていくのを見て、 仕事にやりがいを感じる。 また、心身ともに元気にしてくれる ピラティスのインストラクターの資格も取得。 いつも自分を癒してくれるヨガやピラティスを、一人でも多くの人に伝えていきたいという思いが重なった結論だった。今回のティーチャートレーニングコースでは創造力と遊び心を大切にしたヴィンヤサフローを皆さんとシェアしていきたいと思っている。RYT500取得(2015)。東京在住。


Rishi Sudhir リシ・スディール (ヨガ哲学担当)

Rishi Sudhir - Sampoorna Yoga愛、慈悲、歓喜、揺るがない幸せの土台を常に探求している「生命の探検家」スディール。ヒンズー教聖職者バラモンの家庭に生まれ、エンジニアになる。修士号を経て、インド最大の自動車メーカーでクオリティー管理の職に就く。しかし29歳の時、それまでの人生に疑問を抱いていた彼は仏教に深く感銘を受け、リシケシに移動し瞑想などの修行を開始。彼にとっての哲学は、唯のセオリーではなく、人生の生き方そのもの。先ず自己を知る事から。生きる事自体が喜び、それは周りの環境に左右されることはない。この真実を体験してもらいたい、と彼は言う。


Rachel Berryman レイチェル・ベリーマン (ゲスト講師)

アメリカ出身、アルバニア在住。ヨガ講師になるまでに、バレー/コンテンポラリーダンサーとして20年の経歴を持つレイチェル。縁があって、東欧のアルバニアにヨガスタジオを設立。インドとアルバニアを行き来する生活を始めて5年。ヨガをして何も得る事がない人はいないと断言する。Sampoorna Yoga 300RYT主任講師。


Rumiko Kobayashi 小林 るみ子

Rumiko Kobayashi 小林 るみ子デスクワーク中心の会社員時代、不規則な生活とストレスで心身ともに不調になり、ヨガに出会う。何となく続けているうちに少しづつ体調が回復していき、幼少時代にバレーを習っていたため身体の柔軟性も回復。その頃から当時の師よりヨガ講師になることを勧められる。その後、ヨガ哲学を学び始め、アサナだけでなくヨガ全体に興味をもち、2013年に、初めてインドでティーチャートレーニングを受けRYT200を取得。国内外で様々なヨガを学び2016年3月、再び渡印しRYT500取得。リシュケシのアシュラム等でヨガ(アサナ)の指導を始め、現在はフリーランスのヨガ講師として国内で教える傍ら、アシュラムでの経験を活かし地元川口でヨガ哲学のレクチャー(Satsang)も開催。アーユルヴェーダへの関心も高く、定期的にパンチャカルマを受けたり、講座を受講しアーユルヴェーダ的生活スタイルの実践も指導開始。ヨガ歴約10年。


Sampoorna Yoga - Sampoorna Village

クラス内容

アシュタンガヨガ

  • イントロダクションと歴史
  • アシュタンガヨガの構成要素、ヴィンヤサ(呼吸と同調した動き)、ウージャイ呼吸(勝者の呼吸法)、バンダ(インナーエナジーロック)、ドリスティ(目線)
  • プライマリーシリーズの早朝練習(週3~5回)

ヴィンヤサフロー

  • ヴィンヤサフロークラスのシークエンスと指導の本質
  • ヴィンヤサフローの練習(週3回)

陰ヨガとリストラティブヨガ

  • 陰ヨガもしくはリストラティブヨガの練習(週2〜4回)

Sampoorna Yoga - Taking Note

テクニックの学習

  • アシュタンガプライマリーシリーズの80のポーズと、バランスポーズを含む数種のアドバンスポーズのテクニック
  • 全てのポーズにおける軽減ポーズ、その他のバリエーションとアドバンスポーズ
  • ブロック、ボルスター、ストラップやブランケット等のプロップスの使用方法や壁やロープを取り入れたヨガの練習方法
  • 講師からの個人的なフィードバック
  • アジャストメント

ポスチャークリニック

  • ポーズの補正、軽減ポーズ、バリエーション提案などポスチャークリニック(1日おき、または必要に応じて)

ティーチングプラクティス

  • 指導練習(初日より1日おきに)

1対1での指導から徐々にグループの人数を増やし、1日15分から30分のティーチング練習(1日おき)

  • 指導力向上の為に目隠しをしたり、ラウンドロビンスタイルでの指導練習
  • アジャストメントの実践練習

指導の基本原則とテクニック

  • デモンストレーションの基本原則
  • 観察、補助と是正
  • 指示方法、指導スタイル
  • 声の出し方、フロアでの振る舞い方
  • クラスのプランニングと構成
  • アライメントとアジャストメントの実践
  • ケガ・故障の対処と安全な予防策

Sampoorna Yoga - Philosophy Sudhir

呼吸法、ムドラ、バンダ、クリヤ
ヨガ哲学

  • ヨガ哲学クラス(コース参加者全員の必修/1日おき、15:00~17:00pm)
  • ヨガ哲学の質疑応答クラス(サットサング:サンスクリット語で、”sat”は、”真実”、”sang”は、”仲間、交友”。合わせて”satsang”とは”本当の交友”または、”真実を追求する交わり”という意味。)(1日おき、7:30〜9:00pm)

ヨガ哲学の内容

  • ヨガの意義とその歴史
  • ヨガの4つの流派(ニャーナ、ラージャ、バクティ、カルマヨガ)
  • ハタヨガ、ナディ(エナジーチャネル)、チャクラ、クンダリニー、ヴェーダとインド六派哲学
  • アシュタンガヨガ(ラジャヨガ): ヨーガスートラ、ヨガの目的、心の変容、心構え、5つの苦悩、オームの意味、ヨガの8支則、クリヤヨガ、サンヤマヨガ
  • ヨガ行での障害、心身の動揺、障害克服の手段、心の動きの制御法、ヨガプラクティショナー(修行者)とティーチャー(指導者)の生活スタイルと倫理道徳
  • ヨガプラクティショナー(修行者)とティーチャー(指導者)の生活スタイルと倫理道徳

Sampoorna Yoga - Anatomy

ヨガ解剖学

  • 人体解剖学と生理学
  • エネルギー解剖学と生理学(チャクラ、ナディ等)
    基本的なアサナプラクティスの効果、禁忌(注意点)、正しい運動パターン
  • 筋肉と骨格を中心とした解剖学の実習
  • その他身体システム:呼吸系、神経系

ヨガビジネス

  • ヨガ指導者としてのキャリア
  • ヨガビジネス(ヨガスタジオ、またはヨガスクールの設立)
  • マーケティング策略、宣伝広報
  • ヨガビジネスにおける倫理道徳
  • ヨガ指導者、スクール、スタジオ、合宿やリトリートのネットワーク開発

一日のスケジュール

6.30 – 8.30 プラクティス(アシュタンガヨガ)/ヴィニヤサフローまたはパートナーヨガ(土)
8.45 – 10.00  呼吸法
10.00 – 11.00  朝食
11.00 – 1.00 アライメント、アジャストメント、テクニック、ティーチングメソッド、ティーチングプラクティス
1:00 – 3:00 昼食
3:00-5:00  哲学またはヨガ解剖学
5:00 – 6:00 ヴィニヤサフロー(月・水・金)、隠ヨガまたはリストラティブヨガ(火・木)
6:15 – 7:15 ワークショップ各種、ポスチャークリニック(水・木)
7:00 – 8:00 夕食
7:30 – 8:30 ヨガ哲学質疑応答セッション(オプショナル)* 土曜日午後と日曜日はオフ(アクティビティー)

To apply for our Teacher Training programs please click here...

Sampoorna Yoga's 200/300/500 hour Yoga Teacher Training Courses (TTC) are registered with Yoga Alliance USA/Canada and Yoga Alliance UK. Students who will be certified from our school will be eligible to register with Yoga Alliance as RYT 200/500 (Registered Yoga Teacher).